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2008年12月09日
第6回観光バリアフリー講座報告
大会テーマは、
「住みよいまちは行きよいまち」
~市民にとって住みよいまちは、観光客にとっても行きよいまち
12月6日(土)カリーノ宮崎8Fガガエイト( 宮崎市橘通東4丁目8-1)で行われました。
●第1部「第8回日本福祉のまちづくり学会九州支部宮崎大会」
は、以下8題の発表があり、活発に意見交換が行われました。

1.交通事業者、行政及び住民の連携の必要性 - 熊本市都心結節計画を事例として - 西島 衛治(九州看護福祉大学)
2. 地方都市の地域包括支援センター各圏域業務量格差と地理的条件からの適正配置 ― 熊本市での調査と地理的状況を踏まえて ― 西島 衛治(九州看護福祉大学)
3.熊本市の地域包括支援センター各圏域格差の現況と配置計画について -地理的分析と交通利便性・母体施設との関係からの検討- 西島 衛治(九州看護福祉大学)
4.エレベーター(EV)とエスカレーター(Es)と障害者など利用者の安全とその検証 -EV・Esの歴史と発展そして障害者との関わりについて- 齊場三十四(佐賀大学医学部教授)
5.高齢者の排泄ケアにおける排泄の自立に向けた取り組みについての研究 岩坪泰代(佐賀大学医学部医科学修士2年)
6.癌末期患者の病室でのQOL支援経験 長尾哲男(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 保健学専攻 理学・作業療法学講座)
7.既存民間建築物のバリアフリー化をめざして -市民協働による観光バリアフリーの取り組みから その3- 黒原 貴彦(宮崎市建築指導課)
8.美しい夜間景観をつくる -宮崎を「ひかり」で変える実行委員会の活動から 岩浦厚信(宮崎市建築指導課)
1題あたり10分発表、5分質問で行ないましたが、
「1名あたりの時間が短く感じた。いずれも興味深い内容だったので残念」との意見がありました。
●第2部「第6回観光バリアフリー講座」

1.講演「人が中心のまちづくり~『福祉のまちづくり』30周年記念」
講師 日比野正己氏(長崎純心大学大学院教授&現代福祉学科教授)
当日の参加者の感想から、
観光地をバリアフリー化していく「観光バリアフリー」から
優れたバリアフリーのところを観光する「バリアフリー観光」がこれからの超高齢社会
を迎えるにあたっての発想ということに強く共感しました。
2.「住みよいまちは行きよいまち」

コーディネーター 金子正光氏(宮崎公立大学教授)
パネリスト 齊場三十四氏(佐賀大学医学部教授)
西島衛治氏(九州看護福祉大学教授)
黒田奈々(NPO法人ドロップインセンター理事長)
永山昌彦(NPO法人障害者自立応援センターYAH!DOみやざき理事長)
岩浦厚信氏(宮崎市建築指導課主幹)
当日の参加者の感想から
色々な方々の研究や考え方に触れる機会を持つことができて勉強になりました。齊場先生のエスカレーターとEV、階段が一箇所に有り、それを選べるという「3点セット」の話、設置していれば十分ではなく、利用者の立場でつくる姿勢がまだまだ足りないと感じました。
参加者は30人ほどでしたが、宮崎県以外から長崎県、佐賀県、福岡県、熊本県からの参加がありました。観光バリアフリーをテーマに、だれもが住みよいまちづくりとは何かについて分かりやすく議論ができたので、参加者にはたいへん好評だったようです。
「住みよいまちは行きよいまち」
~市民にとって住みよいまちは、観光客にとっても行きよいまち
12月6日(土)カリーノ宮崎8Fガガエイト( 宮崎市橘通東4丁目8-1)で行われました。
●第1部「第8回日本福祉のまちづくり学会九州支部宮崎大会」
は、以下8題の発表があり、活発に意見交換が行われました。

1.交通事業者、行政及び住民の連携の必要性 - 熊本市都心結節計画を事例として - 西島 衛治(九州看護福祉大学)
2. 地方都市の地域包括支援センター各圏域業務量格差と地理的条件からの適正配置 ― 熊本市での調査と地理的状況を踏まえて ― 西島 衛治(九州看護福祉大学)
3.熊本市の地域包括支援センター各圏域格差の現況と配置計画について -地理的分析と交通利便性・母体施設との関係からの検討- 西島 衛治(九州看護福祉大学)
4.エレベーター(EV)とエスカレーター(Es)と障害者など利用者の安全とその検証 -EV・Esの歴史と発展そして障害者との関わりについて- 齊場三十四(佐賀大学医学部教授)
5.高齢者の排泄ケアにおける排泄の自立に向けた取り組みについての研究 岩坪泰代(佐賀大学医学部医科学修士2年)
6.癌末期患者の病室でのQOL支援経験 長尾哲男(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 保健学専攻 理学・作業療法学講座)
7.既存民間建築物のバリアフリー化をめざして -市民協働による観光バリアフリーの取り組みから その3- 黒原 貴彦(宮崎市建築指導課)
8.美しい夜間景観をつくる -宮崎を「ひかり」で変える実行委員会の活動から 岩浦厚信(宮崎市建築指導課)
1題あたり10分発表、5分質問で行ないましたが、
「1名あたりの時間が短く感じた。いずれも興味深い内容だったので残念」との意見がありました。
●第2部「第6回観光バリアフリー講座」

1.講演「人が中心のまちづくり~『福祉のまちづくり』30周年記念」
講師 日比野正己氏(長崎純心大学大学院教授&現代福祉学科教授)
当日の参加者の感想から、
観光地をバリアフリー化していく「観光バリアフリー」から
優れたバリアフリーのところを観光する「バリアフリー観光」がこれからの超高齢社会
を迎えるにあたっての発想ということに強く共感しました。
2.「住みよいまちは行きよいまち」

コーディネーター 金子正光氏(宮崎公立大学教授)
パネリスト 齊場三十四氏(佐賀大学医学部教授)
西島衛治氏(九州看護福祉大学教授)
黒田奈々(NPO法人ドロップインセンター理事長)
永山昌彦(NPO法人障害者自立応援センターYAH!DOみやざき理事長)
岩浦厚信氏(宮崎市建築指導課主幹)
当日の参加者の感想から
色々な方々の研究や考え方に触れる機会を持つことができて勉強になりました。齊場先生のエスカレーターとEV、階段が一箇所に有り、それを選べるという「3点セット」の話、設置していれば十分ではなく、利用者の立場でつくる姿勢がまだまだ足りないと感じました。
参加者は30人ほどでしたが、宮崎県以外から長崎県、佐賀県、福岡県、熊本県からの参加がありました。観光バリアフリーをテーマに、だれもが住みよいまちづくりとは何かについて分かりやすく議論ができたので、参加者にはたいへん好評だったようです。
第7回観光バリアフリー講座の報告
第7回観光バリアフリー講座を開催します
第6回観光バリアフリー講座のお知らせ
だれもが住みやすい国づくり講演会
第4回観光バリアフリー講座
第4回観光バリアフリー講座
第7回観光バリアフリー講座を開催します
第6回観光バリアフリー講座のお知らせ
だれもが住みやすい国づくり講演会
第4回観光バリアフリー講座
第4回観光バリアフリー講座
Posted by バリフリ事務局 at 20:59│Comments(2)
│ワークショップや講演
この記事へのコメント
お疲れ様でした。
今回で2回目の参加と言うか、講演を聴かせていただきました
午後は仕事の関係で、聞けませんでしたが・・・・
昨日 熊本に出張でした。熊本市都心結節計画に付いて聞いてみましたが
、講演を聞いた私の方が知っており、関心が薄いと感じました。
皆様の取り組みは、話を聞けば納得できます。
残念なことに、この取り組みを知らない、観光関係者も多いはずです。
私もその一人だったんですが・・・・
住みよい街づくり は今後、ますます必要になるでしょうね
今回で2回目の参加と言うか、講演を聴かせていただきました
午後は仕事の関係で、聞けませんでしたが・・・・
昨日 熊本に出張でした。熊本市都心結節計画に付いて聞いてみましたが
、講演を聞いた私の方が知っており、関心が薄いと感じました。
皆様の取り組みは、話を聞けば納得できます。
残念なことに、この取り組みを知らない、観光関係者も多いはずです。
私もその一人だったんですが・・・・
住みよい街づくり は今後、ますます必要になるでしょうね
Posted by 日向夏
at 2008年12月09日 21:36

日向夏さま
忙しいのに午前の部にお越しいただきたいへんありがとうございました。
住みよいまちづくりは、だれもがやさしさを感じるまちづくりと思っています。
今後ともこのことを宮崎で広めていくために活動してまいります。
機会あるごとに、このブログでお知らせします。
今後ともよろしくお願いいたします。
忙しいのに午前の部にお越しいただきたいへんありがとうございました。
住みよいまちづくりは、だれもがやさしさを感じるまちづくりと思っています。
今後ともこのことを宮崎で広めていくために活動してまいります。
機会あるごとに、このブログでお知らせします。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by バリフリ事務局
at 2008年12月10日 22:19
