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2009年02月02日

2月第1土曜、日曜の風物「京町二日市」と「南九州駅伝」

えびの市「京町二日市」
お年よりの人たちを含めて多くの人でにぎわっていました。
道路に並ぶ露天ですから、完全バリアフリーですね。

「京町二日市」は、毎年2月の第一土曜・日曜に行われ、
京町温泉駅の中心部約2kmが歩行者天国となり、
地元商店はもとより市外・県外からの出店業者も多く、約450店舗が軒を並べます。




京町温泉の開発とともに90年の伝統をもつもので、
祭礼その他特定の催物に便乗して行われる「市」とは異なり、
純然たる買い物市で全国的にも珍しく、南九州随一を誇るマンモス市として有名です。
また、ここで取り扱われる商品は各種食料品から衣料品・雑貨・電気機器・自動車・植木など多種にわたり、
市価より安価で販売されるため県内外から訪れる大勢の買い物客で賑います。
(えびの商工会HP http://www.miya-shoko.or.jp/ebino/whatnew/kyomachi.html より)

南九州駅伝

56歳畑中選手(宮崎市役所)の力走~3区

たすき渡し「頼むぞ」「よっしゃあ」

ゴール地点(都城市役所)の風景

毎年2月第1日曜日に開かれています。
えびの市の真幸地区体育館前(京町温泉)をスタートし、
都城市役所玄関前にゴールする7区間、61.25キロで争われます。
今年の第63回南九州駅伝競走大会は1日、市郡、クラブ、高校別に県内外の51チームが参加して行われました。
沿道は多くの声援があり、選手の励みになりますが、今年は特に、
アンカーに東国原知事とタレントの猫ひろし氏が走ったため、
アンカー区間の都城市街地はたいへんな盛り上がりでした。
椅子持参で応援する高齢者の姿を多く見かけました。
ランナーへの応援もバリアフリーですね。(誰もが参加できます)
人気の二人の勝負は猫ひろし氏が勝ち、東国原知事はこの区間の最終ランナーでした。
参加された方、応援の方、皆さんお疲れ様でした。

大会結果
宮崎日日新聞 http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=14659
南日本新聞 http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=15040





Posted by バリフリ事務局 at 23:36│Comments(0)イベント情報
 
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2月第1土曜、日曜の風物「京町二日市」と「南九州駅伝」
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