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<title>宮崎観光バリアフリータイムリーニュース</title>
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<description>宮崎の街と、人と、お店と、遊ぼう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮崎は、障がい者や高齢者と共に、エンジョイする暮らしを目指したい！　　　　　　　　障がいや高齢を越えた「元気」の為のバリアフリー[宮崎発信・宮崎提案]</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 17:44:19 +0900</pubDate>
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<title>綾町照葉樹林と照葉大吊橋</title>
<description>　宮崎市市街地から西へ車で40分ほどの所にある綾町九州山地国定公園では国内最大規模の照葉樹林と世界最大規模の照葉大吊橋があります。ここは最近｢世界遺産に登録申請」したことでも話題になりました。ここでは世界的に見ても稀少性のある、カシ、シイ、クスなどの広大な照葉樹林を、綾町では原生的なまま、まとまって見ることが出来ます。また希少動物も多く、クマタカ・イヌワシ・アカショウビンや生息地南限のニホンカモシカがいます。照葉大吊橋までの道のりは大型バスも離合できるし、また大淀川の支流である綾川渓谷の照葉樹林の中を登っていくのでとても風光明媚です。綾町HP（http://www.town.aya.miyazaki.jp/ayatown/outline/teha_forest/bridge.html)照葉大吊橋 （綾町照葉樹林自然公園 / 千尋公園：せんぴろこうえん）(駐車場）障害者用駐車場が2台分あります。公衆トイレ（写真正面）には車いす用トイレはありません。（つり橋入口）段差はありません。■営業時間　８：２０～１７：４０　（１０～３月は１７：００まで）　■入園料　３００円　　■℡０９８５－７７－２０５５（つり橋入口）スロープがあり車いすで通行することが可能です。（つり橋）歩行者専用です。つり橋からの眺めは最高です。高所恐怖症の人は注意。</description>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:28:00 +0900</pubDate>

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<title>鵜戸神宮</title>
<description>明日からお正月、初詣に出かける方も多いと思います。宮崎観光バリアフリータイムリーニュースでは、これまで青島神社2008年11月26日 http://miyazakikanbari.miyachan.cc/d2008-11.html宮崎神宮2009年2月25日http://miyazakikanbari.miyachan.cc/d2009-02.html 岩戸神社29009年2月8日http://miyazakikanbari.miyachan.cc/d2009-02.htmlの情報をお伝えしました。そして今日お知らせするのは宮崎の代表的な観光名所である鵜戸神宮です。神社まで車いすだと自力で神社まで行くことはできませんが、風光明媚なところなので「どうしたら行けるか」行ける所までの情報をできるだけ詳しく紹介いたします。鵜戸神宮は、日向灘に面した自然の洞窟の中に朱塗りの本殿が建つという、神秘的なところです。鵜戸さん参りといって昔は新婚さんが新婦を馬に乗せ新郎が馬を引く「シャンシャン馬」でこの神社に参ったということで知られています。鵜戸神宮の場所（現在地で表示）車での行き方宮崎市の宮崎道宮崎ICから国道220号で南下し時速50kmで約1時間国道220号線から道路は狭いですが山を越えずに海岸側の道路を使い駐車場へ行けます(駐車料無料）。駐車場までの道駐車場駐車場内にある案内参道（砂利敷きです）本殿へ本殿の上からの眺めここから本殿まで階段です車いすだと本殿の上まで行くことができますが、洞窟内の神社へは階段で下りていくしか方法はありませんので、車いすの場合、介助が必要です。本殿鵜戸神宮は文献によると、神武天皇の父・鵜葺草葺不合命［うがやふきあえずのみこと］を主祭神に祀っており、縁結び・夫婦和合・子授け・安産などの御利益で近隣の人々の信仰を集めてきたと書かれています。霊石亀岩運玉ここから投げます本殿前には霊石亀岩があり、亀岩の桝形の穴に男子は左手、女子は右手で願いをこめながら運玉を投げ、みごと入ると願いが叶うといわれています。</description>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 17:06:18 +0900</pubDate>

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<title>南郷～夫婦浦～築島～幸島～恋ヶ浦～都井岬へ</title>
<description>南郷町から都井岬までの国道448号線の海岸線は絶景ですが、地名もラブリーな名前がつづいています。道の駅なんごうからの風景～ここからの景色は島々が見えて絶景です。道の駅なんごう位置図レストランではイセエビ料理などの地元料理が食べられます。またおみやげも販売しています。ＨＰ　http://www.tropical-nango.jp/公衆トイレに車いす対応トイレ(多目的トイレ）が設置されています。障害者用駐車場があります夫婦浦（みょうとうら）の風景です幸島芋を洗う野生サルの生息で有名な島です。恋ヶ浦年中サーフィンできるところです。都井岬までの海岸線(国道448号）都井岬ＨＰ　http://www.kushima.co.jp/sight/toi/野生馬と灯台で有名です。海から朝日が昇り夕日が海に沈むところです。御崎馬　車から見れます遠くからの眺めも最高です灯台までは急な坂と階段です　ソテツ自生北限地御崎神社　ソテツに囲まれています。神社までは階段です</description>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 23:47:13 +0900</pubDate>

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<title>寅さん映画のロケ地、堀川運河(日南市油津）</title>
<description>日南市油津の堀川運河を中心に、男はつらいよ第４５作品「寅次郎の青春」1992年作品のロケが行われたところです。運河周辺は整備されていて、車いすでも散策できます。堀川運河詳しくは、下記日南商工会議所ＨＰhttp://www.miyazaki-cci.or.jp/nichinan/k3.html周辺地図夢見橋夢見橋の東側には無料駐車場もあります(車いす駐車場スペースはありません）堀川資料館(入場無料）資料館の2階へは階段のみですが、寅さん映画のチラシが第1作から展示されています。第45作品　ほかにも山田監督や出演者のサインなどが飾られています。またここから堀川運河を眺めることが出来ます。(堀川橋）周辺には赤レンガ館や木造3階建ての杉村金物本店、ＮＨＫ朝の連続ドラマで舞台となった京屋酒造本店なども散策できます。</description>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 23:20:01 +0900</pubDate>

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<title>坂元棚田</title>
<description>日南市酒谷（さかたに）地区にある坂元棚田は、「日本の棚田百選」に認定された田んぼの石垣と四季の変化が美しい風光明媚なところです。日南市内から国道２２２号線を都城方面へ向けて車で走りますと、日南駅から２０分ほどで道の駅酒谷に着きます。道の駅酒谷(下記ＨＰをご覧下さい）http://www.miyazaki-cci.or.jp/nichinan/kankosakatani.html地元の新鮮な野菜や草だんごが自慢の道の駅です。ここには車いすトイレも男女別にあります。道の駅から５分ほど車で走ると坂元棚田に着きます。ここには駐車場がありますのでご利用下さい。車いす駐車スペースもあります。駐車場の案内板駐車場から上り坂ですので車いすだと介助者がいたほうが安心です。この駐車場から少し車で移動すると棚田を見学する展望台もあります。展望台の下から(車から）でも十分この景色は見れます。今日からちょうど１週間後の１０月１１日(日）坂元棚田の稲刈りボランティアを募集しているそうです。下記ＨＰをご覧下さい。稲刈りボランティアhttp://tnd8585.exblog.jp/</description>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 14:48:42 +0900</pubDate>

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<title>飫肥城下町に行ってきました</title>
<description>宮崎市の中心部から国道２２０号線で日南海岸を通り日南市の西部の飫肥まで車で１時間半ほど。九州の小京都といわれています。飫肥城大手門では、本日、時代劇の映画の撮影が行われていました。駐車場は飫肥城大手門の南側にあり、そこには観光案内所や車いすトイレもあります。詳しくは下記ＨＰへ。日南商工会議所ＨＰ　小京都飫肥http://www.miyazaki-cci.or.jp/nichinan/kankoobi.html駐車場ら大手門まで上りの坂道、大手門から城址や歴史資料館、武家屋敷の松尾の丸までは風情のあるところですが、このような階段です。「食べ歩き町あるき」のイベントが行われていたので城下町を散策してみました。大手門下の駐車場から下りです。車いすだと介助者がいたほうが安心です。詳しくは下記ＨＰをご覧下さい。(財）飫肥城下町保存会http://www.miyazaki-cci.net/obi/風情のあるまちなみです。溝にこいが放流されていました。車いすトイレのあるお店「まるき食堂」段差なく入れます。「恋のやきもち」という、おだんご風のあんこもちを食べましたがおいしかったです。詳しくは下記のＨＰをご覧下さい。まるき食堂http://nichinan.exblog.jp/9729034/本町商人通り飫肥城までは観光客は来るのでしょうが、城下町までは観光客もいかないのだと思います。しかし風情のある通りやお店が多く、また町歩きで接した店の人たちもきさくに話してくれとても親切でした。店の中に入ることが出来なくても通りからお店の人と話が出来るそんな親近感のわくところでした。そして人通りが少なくなっている飫肥をなんとかしていこうとしている町の人たちの姿に好感が持てました。皆さんも一度遊びに行って、飫肥のまちをゆっくり散策してみてください。</description>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 00:42:08 +0900</pubDate>

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<title>ＩＣＡＴ２００９アクセス観光国際会議報告3日目</title>
<description>おととい、昨日に引き続いて、シンガポールで開催された「ＩＣＡＴ２００９」（アクセスできる観光旅行に関する国際会議2009）の報告です。３日目（2009年４月２５日）は閉会行事が行われました。来年は台湾です。このとき、２００９年１１月２４－２６日に高山市で開催される「ESCAP高山国際会議～アジア太平洋地域でのインクルーシブやバリアフリー社会の創造についての国際会議」について、全国身体障害者総合福祉センターの友末幸太郎さんから紹介がありました。ESCAP高山国際会議を紹介する友末幸太郎さんこの大会に参加して、世界中に旅行したい障害者や高齢者の人たちが大勢いることを改めて感じました。とくに高齢者や障害者にとってスムーズなアクセスの必要性を感じました。シンガポールで開催された『ICAT2009 』（アクセスできる観光旅行に関する国際会議2009）の会議テーマは、「すべての人たちのための制限のない観光旅行」です。そこで、今回、車いすの友人とシンガポール、マレーシア（クアラルンプール）、インドネシア（パレンバン）を旅行し、私なりに「すべての人たちのための制限のない観光旅行」について考えました。１．スムーズに行けないストレス～空港でのトラブルシンガポール空港にはボーディングブリッジ（写真）があり乗るときはスムーズだったのですが、クアラルンプール空港には、それがなくタラップでした。そこでトラブルに。関西空港ボーディングブリッジ航空会社のほうは私が介護者と思い介護して飛行機から降りるものと思っていたようですが、私は重い荷物を３つ（自分の、木島さん（講演用のパソコン入り）、クアラルンプールで泊めてもらう友人宅への焼酎などのお土産入りバック）持っていたので、おぶって降りることは無理でした。知らない外国で荷物を一時的にも目から話すことはできません。クアラルンプール空港のリフト車車いす乗り込みリフトアップで車内へ車の荷台がせり上がり飛行機へ乗り込みます（飛行機右側がタラップ）この航空会社は車いす用のリフト車（写真）をもっているのですが、２日以上前から予約していないと利用できないということでリフトは出してくれません。（日本から予約しているのに、この空港にそんな規則があること自体わかりません。）施設がバリアフリーでないのは施設側の落ち度だと思いますが、そのためのリフトの使用について勝手に規則を作り、それを乗客に求めるのは筋違いもいいところです。大いに怒りました。とうとう次の乗客が入ってきました。そこでむりに車いすでタラップを降りようとして、ようやく写真のリフト車を出してくれようやく飛行機から降りることができました。なお、帰りの便は来たときのトラブルを避けるために、ちゃんとこのリフトの予約をしたのでスムーズに乗ることができました。２．事前情報が必要行きたいところに介助しなければ行けないとわかっていれば、荷物を事前に送ったり、もって行く荷物を減らしたり工夫して、あらかじめ打ち合わせした上で、クアラルンプール空港では彼をおぶって飛行機から降りていたと思います。行ってはじめて分かるバリアの情報では、障害者や高齢者の場合たいへん困ります。（同行者も含めて）次の空港に到着するたびに、ボーディングブリッジがついているかどうか私も心配でした。したがって、障害者等の旅行がスムーズにいかないと、障害者等のみならず、同行する者にとっても「もう２度と来るものか」という大きな思いになります。今回の旅行で、事前情報の大切さを十分認識しました。３． めざすのは他の人と同じようにスムーズに旅行できることすべてにわたってバリアフリーは不可能ですが、受け入れ側として、基本的なバリアフリーは整備しておなかければならないと考えます。そのためには、利用者、とくに移動に制約のある人たち（障害者、高齢者、妊産婦、ベビーカーを押す人、外国人など）の意見を聞く姿勢が必要だと思います。以前宮崎でこんなことがありました。居酒屋に宮崎の車いすの友人と行ったら、そこの従業員の方が車いすの友人に「車いすトイレをつくったけど使いにくいところがあったら言ってください。」と言ってきました。そのときは具体的に手すりの位置について意見を言ったようですが、その後彼はその店をひいきにしているようでした。困難を１つづつ解決していく努力が、だれもがスムーズに旅行できることにつながると思います。今回シンガポールなどを旅行して世界中に旅行したい高齢者や障害者がたくさんいることを実感しました。観光バリアフリーは、高齢者や障害者に「～してあげる。」という態度ではなく、顧客として「～しなければならない。」と対応する姿勢が必要だと感じました。</description>
<link>http://miyazakikanbari.miyachan.cc/e98796.html</link>
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<category>紹介</category>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 23:51:09 +0900</pubDate>

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<title>アクセス観光旅行国際会議２日目</title>
<description>昨日に引き続いてシンガポールで開催された「ＩＣＡＴ２００９」（アクセスできる観光旅行に関する国際会議2009）の報告です。２日目（４月２４日）は、午前中はワークショップだったので英語の討論に参加できない私は市内を観光。少しシンガポール市内を紹介します。横断歩道の段差切り下げ（日本より急勾配）。多くのところで歩道の段差解消をしています。写真は、横断歩道の境界部分だけ点字ブロックがありました。シンガポール１の繁華街オーテャードロード（伊勢丹や高島屋のデパートがありました）大きな並木が計画的に植栽されています。常夏ですから日影がないと歩けません。スリ・ビーラ・アカリアマン寺院（リトルインディア）アラブストリート午後から住宅見学会に参加しました。集合MRT（Mass Rapid Transit)という都市交通を利用して参加者で移動しました。都心部は地下を走り、それ以外は高架を走っている鉄道です。段差や車両とホームとの隙間は小さくバリアフリーです。車両製造は日本のメーカーだそうです。ゆれも少なく快適な都市交通でした。駅EV駅エスカレーター駅構内（スクリーンドア）地下鉄駅のスクリーンドアは視覚障害者や幼い子連れの人たちを含めすべての人に安心です。その安全性から地上駅もスクリーンドアがあるといいと思いました。（日本でもバリアフリー法により新しくつくられる駅にはホームからの転落防止柵が義務付けられています。）電車乗り入れ（段差なし）（改札が開かない）トラブルもありました。住宅展示場。第２次世界大戦中の日本統治後の復興について、年代ごとに写真パネルでその歴史を紹介するものでした。将来のアパートは環境にも優しい住宅を目指しているそうです住宅見学会という説明だったので高齢者や障害者の住宅を見学できるのかと思い、楽しみにしていたのですが、ただのパネル展示で正直がっかりでした。主催者としてシンガポールの発展を見てほしかったんだと思います。たしかにシンガポールは近代的な都市でした。ただ、近代的な大きな都市を見てもどこも同じように見えて、安らげません。帰って宮崎の市街地や田園、山河の自然に富んだまちをみてほっとしました。明日は３日目について紹介します。</description>
<link>http://miyazakikanbari.miyachan.cc/e98535.html</link>
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<category>紹介</category>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 23:54:12 +0900</pubDate>

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<title>シンガポールで開催された「ＩＣＡＴ２００９」に参加しました</title>
<description>International Conference on Accessible Tourism 2009 http://www.icat2009.com.sg/マーライオン夜景略称『ICAT2009 』（アクセスできる観光旅行に関する国際会議2009）は、アジア太平洋地域において身体の障害に関係なくアクセスしやすい観光旅行を促進させることを目的に、『すべての人たちのための制限のない観光旅行』について研究する国際大会です。今年４月２３日（木）～４月２５日（土）シンガポールのシンガポール経営大学で開催されました。報告が遅くなりましたが、このことを３日間に分けて報告します。シンガポール経営大学参加者国際大会といっても参加者は全部で３０名ほどでした。アジア地域を中心に日本（５人）、中国、台湾、インド、シンガポール、オーストラリアなど、ほかにイスラエルやスペインなどからの参加もありました。私がこの大会へ参加したのは、２００６年１１月に宮崎市で開催した第１回観光バリアフリー講座で講演していただいた木島英登さんにさそってもらったのがきっかけです。大会の内容を紹介します。１日目（４月２３日）は、歓迎セレモニーのあと大会長（オープニング）木島英登氏日本から木島英登氏による講演テーマは「Flying Wheelchair」（空とぶ車いす）。木島さんが、１７歳で車いす生活になってからこれまでに９９カ国を旅した経験を英語で語りました。さすが英語に堪能な木島さん。多くの笑いをとっていました。http://www.icat2009.com.sg/index.php?option=com_wrapper&amp;view=wrapper&amp;Itemid=211このあとパネルディスカッション。シンガポールやオーストラリアなどからのパネリストにより意見発表のあと討論でした。英語力のまったくない私ですので、意見発表はパワーポイントを見ることによって、高齢者の旅行の問題を多く話しているな、というのは映像を見て分かるのですが、討論になるとさっぱり何を話しているのかわかりません。このときは私も情報障害者となり、聴覚障害者の人たちの不自由さがよく分かりました。（なお、会場では聴覚障害者に対する英語の手話通訳もありませんでした。）明日は2日目の様子です。</description>
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<category>紹介</category>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 22:52:54 +0900</pubDate>

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<title>第７回観光バリアフリー講座の報告</title>
<description>講座についてたいへん遅くなりましたが報告します。大会は、2009年3月14日（土）カリーノ宮崎ガガエイトコミュニティホールにおいて開催しました。大会テーマは「福祉文化と観光バリア・フリー～だれもが住みよく行きよいまちをめざして」です。日本福祉文化学会九州ブロックとの共催で行いました。講座では、日比野正己講師（長崎純心大学現代福祉学科教授）が「福祉文化と観光バリア・フリー」と題して、福祉文化とは何か、観光バリア・フリーを進めるにあたってのヒント、この講座の後半の福祉文化サミットの予告編を分かりやすく講演していただきました。パネリスト4名（志賀俊紀氏、米満淑恵氏、馬場清氏、岩浦厚信氏）による意見発表、そして、「福祉文化と観光バリア・フリー」をテーマにして福祉文化サミットを行いました。コーディネーター日比野氏が軽快に4人のパネリストとのやり取りを行い、知的障害者や認知症高齢者の旅行、先駆者の築いた障害者の旅行、宮崎市の観光バリアフリーの取り組みのことなどが楽しく分かりやすく深く展開されました。会場が元映画館であるため、映像を交えての楽しい会となりました。参加者から「感動的な話を聞くことができて有意義だった。」という意見があった反面、「もう少し広い会場で多くの人に聞いてもらいたい。」という意見があり、参加者が少なかったのが大きな反省点ともなりました。しかし、宮崎の観光バリアフリーに多くのヒント（知的障害者や認知症高齢者の旅行、宮崎観光ブーム時代の新婚さんのフルムーン企画等）を講師やパネリストの方々に話していただき、たいへん有意義な大会となりました。</description>
<link>http://miyazakikanbari.miyachan.cc/e75097.html</link>
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<category>ワークショップや講演</category>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 23:38:48 +0900</pubDate>

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<title>宮崎観光バリアフリーマップが完成しました</title>
<description>このたび下のマップが完成し、３月１８日（水）から宮崎市役所観光課、宮崎市観光協会、青島及び宮崎駅の観光案内所、宮崎空港の総合案内所、宮崎市若草通案内所「よってンプラザ」において無料配布いたします。本書は「自分たちの行きたいところはトイレの整備されたところじゃなく、美味しい店や観光地などにどうしたら行けるかということ」という障害のある人たちの声を生かして、高齢者や障害者の旅行者の視点で、宮崎県の玄関口である宮崎市について、観光地や交通機関、商店街、飲食店、宿泊施設などのバリアフリー情報について　「行きたいところにどうしたら行けるか」アクセスを中心に調べました。この情報を参考に、少しでも旅の不安を解消し、大いに宮崎を楽しんでいただきたいと思います。このマップの内容は、左の本サイト「宮崎観光バリアフリー」をクリックし、「宮崎観光バリアフリーマップ」のバナーをクリックいただいてもご覧になれます。マップの問い合わせは下記まで〒８８０－８５０５　宮崎市橘通西１丁目１－１宮崎市役所建築指導課建築福祉係　TEL　0985-21-1813&amp;nbsp; FAX 0985-21-1815E-mail&amp;nbsp;: &amp;nbsp;30sidou@city.miyazaki.miyazaki.jp</description>
<link>http://miyazakikanbari.miyachan.cc/e68415.html</link>
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<category>紹介</category>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 23:44:45 +0900</pubDate>

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<title>第7回観光バリアフリー講座を開催します</title>
<description>大会テーマ「福祉文化と観光バリア・フリー」　　　　　　　　～だれもが住みよく行きよいまちをめざしてだれもが安心して観光を楽しむことができる環境づくりをめざしてすすめてきた講座も今回が最終となります。歴史的展開もふまえて「人権としての観光」「福祉文化としての観光」「認知症高齢者と観光」など新しい課題も含めて、サミット形式で楽しく分かりやすく深く展開します。映像や歌のライブも行いながら、これからの観光バリアフリーの方向性を示す大会にしたいと考えています。日時：平成２１年３月１４日（土）１３：３０～１６：３０場所：カリーノ宮崎８Ｆ gaga-8（ガガエイト）コミュニティホール〒880-0805 宮崎市橘通東4丁目８－１  TEL 0985-22-8818参加料：無料　※どなたでも参加できます。事前申し込み不要。当日会場にお越し下さい。駐車場：参加者無料主催　　宮崎市バリアフリー検討委員会共催　　日本福祉文化学会九州ブロック後援　　日本福祉施設士会 九州・沖縄ブロック13：00　受付開始　13：30　開会行事　13：40　基調講演：「福祉文化と観光バリア・フリー」日比野正己氏（長崎純心大学現代福祉学科教授）14：00　福祉文化サミット　　日比野正己氏：長崎純心大学現代福祉学科教授　★コーディネーター    　　志賀俊紀氏：社会福祉法人ほかにわ共和国理事長（長崎県）　　　　　　　　　　日本福祉文化学会九州ブロック代表　　米満淑恵氏：社会福祉法人寿量会総合ケアサポートセンター天寿園施設長、　　　　　　　　　　旅のよろこび株式会社（熊本県）　　馬場　清氏：浦和大学総合福祉学科准教授（前日本福祉文化学会事務局長）　　岩浦厚信氏：宮崎市役所建築指導課主幹　　黒田奈々氏：NPO法人ドロップインセンター理事長　★アシスタント16：20～16:30　閉会行事</description>
<link>http://miyazakikanbari.miyachan.cc/e67000.html</link>
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<category>ワークショップや講演</category>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 23:12:59 +0900</pubDate>

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<title>空の玄関宮崎空港のバリアフリー</title>
<description>2008年4月25日の記事で「宮崎空港から宮崎駅までの車いす利用について」書いていましたが、http://miyazakikanbari.miyachan.cc/d2008-04.html宮崎空港のバリアフリーについては紹介していませんでしたので紹介いたします。宮崎空港外観屋根付き障害者用駐車場（ベビーカー用の優先駐車場もあります）空港駐車場には屋根付障害者用駐車場があり、雨に濡れず空港ロビーまで行けます。また障害者手帳提示の場合、駐車料金は半額になります。障害者対応エレベーター空港内には車いす対応トイレやエレベーターなど設備面のバリアフリーや人的なサービス面が充実しています。宮崎空港発着便http://www.miyazaki-airport.co.jp/flightinfo/航空機のお問い合わせ先各航空会社へお申し込みください。全日本空輸（ANA）国内線予約・案内　(TEL)0120-029-222携帯電話(有料)　(TEL)0570-029-222 日本航空（JAL）国内線予約・案内　(TEL)0120-25-5971携帯電話(有料)　(TEL)0570-025-071スカイネットアジア航空（SNA）予約・案内　(TEL)0120-737-283　携帯電話(有料)(TEL)0570-037-283オリエンタル エア ブリッジ（ORC）予約・案内 (TEL)0120-848-909総合案内所1階国内線到着ロビーで宮崎の観光案内やホテル予約、交通機関等の案内をしています。案内所車いす用ローカウンター筆談でOK「聴覚障害者も安心です」多目的トイレ内多目的トイレにはオストメイト用水洗器具（右）や介護用シート（左）、ベビーシート、更衣台などを設置（１階、2階にあります）館内の標示もわかりやすいです。視覚障害者用に点字案内板が設置されています搭乗待合室には優先席が設けられていますボーディングブリッジの通路。飛行機に搭乗する場合はこの通路を通って段差なく乗ることが出来ます。</description>
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<category>交通機関・交通施設</category>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 00:45:20 +0900</pubDate>

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<title>サンマリンスタジアム宮崎</title>
<description>WBCでは大賑わいだったサンマリンスタジアム宮崎タイムリーな情報になっていませんが、調査しましたので報告します。混雑した人たちのなかに障害のある人たちはいたのかと思うと心配になりました。巨人キャンプ場所：宮崎市大字熊野1443-12TEL:0985-58-1220FAX:0985-58-1404駐車場：球場周辺に７０台の障害者用駐車場があります球場見取り図エレベーター：障害者対応2基車いす対応トイレ：球場内19箇所(ベビーシート有) 球場内スロープ車いす用観客席：球場全体で70席あります球場周辺の公園内の公衆トイレには車いす対応トイレ(ベビーシート有り)があります。</description>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 23:47:36 +0900</pubDate>

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<title>岩戸神社と天の安河原</title>
<description>スピリチアルスポットの岩戸神社に行ってきました。日本神話の天照大御神（アマテラスオオミカミ）の天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社です。場所：高千穂町岩戸参道脇（写真左）に駐車場があります。車いす用駐車場はありません。ここに車いすトイレはありますが女性トイレの中です。この場所やバリアフリーについては下記のみやざきバリアフリー情報マップＨＰをおご覧ください。http://m-bfree.pref.miyazaki.lg.jp/bin/ss_info?F=D&amp;C=27参道は砂利敷きです。車いすはめりこむほどではありませんが、介助者がいたほうが良いです。本殿前本殿神楽殿案内板（西本宮）ここから徒歩で10分ほどで天安河原（アマノヤスガワラ）へ行けます。天安河原は天照大御神（アマテラスオオミカミ）が、弟の荒ぶる神、須佐之男命（スサノオノミコト）の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまった。そして百万（やおろず）の神々は天安河原に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことになった－というあの場所です。そこまでの道幅は狭く（１．５ｍ程）階段など高低差もありますが、介助者がいれば（おぶってでも）必見です。その行程を紹介します。おみやげ屋さんやおだんご屋さんなどがあります。「お茶を飲んでいかれませんか？」などのお店の人の声かけがうれしいです。山道です。人とのすれ違いもやっとの幅です。天安河原周りには小石が何個も積み重ねられていて、スピリチアルな気分が味わえます。</description>
<link>http://miyazakikanbari.miyachan.cc/e64832.html</link>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 23:11:34 +0900</pubDate>

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<title>アビスパ福岡がキャンプする生目の杜陸上競技場</title>
<description>昨日に引き続き生目の杜運動公園の情報です。WBCの陰に隠れていますが、今、Jリーグのアビスパ福岡が生目の杜陸上競技場でキャンプしています。熱心なファンがトレーニングを見守っていました。施設内はバリアフリーです。（生目の杜陸上競技場）競技場外観競技場内車いす観覧席（競技場正面入口からEVを使って行くことが出来ます）スタンド競技場内の車いす対応トイレ</description>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 23:21:22 +0900</pubDate>

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<title>ソフトバンクホークスのキャンプする生目の杜運動公園</title>
<description>ＷＢＣでサンマリンスタジアムの方は大盛況ですが、ソフトバンクのキャンプする生目の杜にいってきました。しかしながら、残念ながら今日はソフトバンクは休養日でした。しかしバリアフリーについて調査してきました。正面がアイビースタジアム、左側がはんぴドーム園内の公衆トイレには男女別に車いす対応トイレ（ベビーシート有り）があります（アイビースタジアム）正面の出入口正面入口を入って左手にEVがありますEVをあがってスタンドへ手すりで囲まれた部分が車いす観覧席です。ほかに車いす用観客席は、バックネット裏の最前列の３０席ほどが可動席となっているようです。グラウンド球場内の多目的トイレ。男女別に設けられています。ほかに球場についてのバリアフリー情報は下記URLでご覧になれます。アイビースタジアムhttp://m-bfree.pref.miyazaki.lg.jp/bin/s?F=D&amp;C=1442そのほか生目の杜運動公園についての情報はhttp://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/www/contents/1170226070004/index.html交通機関の利用について生目の杜運動公園へは、鉄道やバスでのアクセスはありませんのでレンタカー等を利用してください。</description>
<link>http://miyazakikanbari.miyachan.cc/e63263.html</link>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 00:12:03 +0900</pubDate>

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<title>神武天皇ゆかりの宮崎神宮</title>
<description>今巨人軍が宮崎でキャンプしていますが、巨人軍が毎年、キャンプ前に優勝を祈願して参拝する所です。古くは神武天皇社・神武天皇宮と称され、我が国の初代天皇である神武天皇ゆかりの宮として、市民から崇敬され親しまれています。宮崎の代表的な観光コースに組み込まれていることもあり、全国からの参拝客も絶えることはありません。社殿まで砂利敷きですスロープが設置されています延長２５０ｍ程の参道は砂利敷きです。砂利はめり込むほどの深さではありませんが、途中、縁石などもあり、車いすでは介助者は必要です。参拝するには車いすの場合、神宮の杜西側（芸術劇場側）の駐車場からのアクセスがしやすいです。スロープあり車いす対応トイレ参道脇に公衆トイレがあります。車いす対応トイレが設置されています。このトイレは神宮内に自生する杉や檜でつくられました。毎年１０月下旬には、「神武さま」の名で市民に親しまれている秋の風物詩「宮崎神宮大祭」が盛大に行なわれ、宮崎神宮を出発して市内中心部約４ｋｍを２日かけて往復する御神幸祭は、延べ１０万人以上の人出で賑わいます。神宮大祭のシャンシャン馬 (写真提供：宮崎県観光情報サイト「旬ナビ」)</description>
<link>http://miyazakikanbari.miyachan.cc/e61237.html</link>
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<category>観光地及び観光地周辺情報</category>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 23:41:47 +0900</pubDate>

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<title>2月第1土曜、日曜の風物「京町二日市」と「南九州駅伝」</title>
<description>えびの市「京町二日市」お年よりの人たちを含めて多くの人でにぎわっていました。道路に並ぶ露天ですから、完全バリアフリーですね。「京町二日市」は、毎年２月の第一土曜・日曜に行われ、京町温泉駅の中心部約２ｋｍが歩行者天国となり、地元商店はもとより市外・県外からの出店業者も多く、約４５０店舗が軒を並べます。京町温泉の開発とともに９０年の伝統をもつもので、祭礼その他特定の催物に便乗して行われる「市」とは異なり、純然たる買い物市で全国的にも珍しく、南九州随一を誇るマンモス市として有名です。また、ここで取り扱われる商品は各種食料品から衣料品・雑貨・電気機器・自動車・植木など多種にわたり、市価より安価で販売されるため県内外から訪れる大勢の買い物客で賑います。（えびの商工会ＨＰ http://www.miya-shoko.or.jp/ebino/whatnew/kyomachi.html より）南九州駅伝５６歳畑中選手（宮崎市役所）の力走～３区たすき渡し「頼むぞ」「よっしゃあ」ゴール地点（都城市役所）の風景毎年2月第1日曜日に開かれています。えびの市の真幸地区体育館前（京町温泉）をスタートし、都城市役所玄関前にゴールする７区間、６１．２５キロで争われます。今年の第６３回南九州駅伝競走大会は１日、市郡､クラブ､高校別に県内外の５１チームが参加して行われました。沿道は多くの声援があり、選手の励みになりますが、今年は特に、アンカーに東国原知事とタレントの猫ひろし氏が走ったため、アンカー区間の都城市街地はたいへんな盛り上がりでした。椅子持参で応援する高齢者の姿を多く見かけました。ランナーへの応援もバリアフリーですね。（誰もが参加できます）人気の二人の勝負は猫ひろし氏が勝ち、東国原知事はこの区間の最終ランナーでした。参加された方、応援の方、皆さんお疲れ様でした。大会結果宮崎日日新聞　http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=14659南日本新聞　http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=15040</description>
<link>http://miyazakikanbari.miyachan.cc/e60145.html</link>
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<category>イベント情報</category>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 23:36:01 +0900</pubDate>

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<title>宮崎県中央部のバリアフリー調査について</title>
<description>宮崎観光バリアフリーの調査は、宮崎県を3つ（県北、中央、県南）に分けて紹介します。このうち宮崎県の中央区域については下記の色付の部分とします。この区域は、宮崎県は神話に由来する観光地が多いですが、とくに宮崎市は海幸彦・山幸彦に由来する青島、神武天皇を祀る宮崎神宮、皇紀2600年を記念して昭和１５年に建設された平和の塔(平和台公園）などがあります。そのほか太平洋が１８０度に広がる日南海岸は雄大ですね。また宮崎市は、宮崎県の玄関口として交通機関や商店街、飲食店、宿泊施設などの施設が多いためバリアフリー情報も多いです。これまでも宮崎市のこれらの施設を紹介してきましたが、まだまだ多くの情報がありそうです。さらにこの地域で行きたいのが、綾町の日本一の照葉樹林を中心とした照葉大吊橋や綾城、それから酒泉の杜。西都市の男狭穂塚、女狭穂塚などの西都原古墳群。高鍋町の舞鶴公園、そして海の幸の天然のイワガキ。木城町の木城えほんの里。そして西米良村の旧米良領主菊池氏の居城の小川城址公園など、この地域のおいしいものを含めて「だれもが楽しめる所」を調査して紹介していきたいと思っています。</description>
<link>http://miyazakikanbari.miyachan.cc/e59595.html</link>
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<category>宮崎県中央バリアフリー調査</category>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 23:22:52 +0900</pubDate>

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